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MuraTaka 速記メモ / 2005-08-15

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2005-08-15 Mon

リレーの考え方 [qmail]

- リレーの考え方

qmailではqmail-smtpdというデーモンがリレーの受け取りを処理します

ので、これを相手ホストのIPアドレスを限定して起動します。

sendmail の設定メモ [sendmail]

fedora でデフォルトでインストールされていた sendmail を利用する。
バージョンは、8.13.1-2

■ 設定ファイルの意味
/etc/mail 配下に配置するのがお作法。
- sendmail.mc
  基本設定
- local-host-names
  ローカルで受信するドメインの指定
- access
  転送を許可するアドレスを指定

sendmail.mc を変更して、

# make

としてみるが、sendmail-cf パッケージが無いと怒られる。

RPM で sendmail-cf-8.13.1-2 をインストール。
make 成功。

■ sendmail.mc の設定

- インターフェイスの設定
  標準設定では、ローカルループバックである 127.0.0.1 のポート 25 のみを
  Listen するようになっている。
  MTA として、他ホストからのアクセスを受付けるには、以下のようにエントリを
  コメントアウトすること。

dnl DAEMON_OPTIONS(`Port=smtp,Addr=127.0.0.1, Name=MTA`)


■ 設定のテスト

/usr/sbin/sendmail -bt -C ./sendmail.cf


-bt はテストモード。-C は設定ファイルの指定。

メール配送ルールの確認を行いたい場合、

/parse abc@exsample.com


■ 配送されていない queue の情報を表示する

mailq -v

sendmail 参考 URL [sendmail]

- Sendmail 3.設定ファイル
  設定ファイルの解説など有り。
  - Sendmailの設定・運用
- Linux覚書 sendmail
- sendmail 8.12 の導入
- sendmailの設定

- Linuxexport::メール配送の仕組み
  全般的な情報をよくまとめています。

■sendmailの設定ポリシー

・直接配送かリレー用MTAへの配送か (sendmail.mc)
・ローカルメーラー(MDA)は何を使うか (sendmail.mc)
・受け取るべきドメインの設定 (local-host-names)
・リレーを許可すべき条件の設定 (access)
・受け取ったメールの転送設定(aliases)
その他


- cf/README の和訳

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最終更新時間: 2009-01-02 23:56