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■ はまったこと。。
ゾーンファイルを記述して配置する場所だが、
/var/named 配下を named.conf に設定しているので、ここにおけばよいものと思っていたが、
ゾーンファイルを見つけてくれない。(/var/log/messages のログより)
default で用意されているシンボリックリンクが /var/named/chroot/var/named 配下を指しているので、もしやと思い、実体を /var/named/chroot/var/named に配置し、/var/named/ にシンボリックリンクを用意する。
これで読み込めるようになった。
→ 第9回 BIND 9のセキュリティ対策
security 対策として、chroot への対応を行っているということなんですね。。
■ 参考 URL
- 第2回 すべての基礎、マスター・ゾーンサーバの設定
起動後の確認の説明あり。
- DNSの研究
- SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)〜後編
ESMTP と SMTP の違いについても触れている。
- sendmailで外部に送信できません
- その19「SMTPの機能と問題点」
こうしたことに対する根本的な解決案として次第に普及しつつあるのが、ESMTP(Extended SMTP:拡張SMTP)に含まれるSMTP-AUTHという仕組みです。ESMTP自体はSMTPをさまざまな面で拡張する仕様で、SMTP-AUTH だけが新機能というわけではありませんが、本稿では割愛します。
- SMTP Service Extensions
- 第5回:サーバ編〜メールサーバ〜
ESMTP について軽く触れている。
- インターネットメールの形式
[*] SMTPとESMTP
様々な拡張機能は別々に定義されており、例えば次の様なものがあります。
8BITMIME
8ビットテキストも転送出来る (RFC1652)
BINARYMIME
テキストだけでなく、バイナリも転送できる (RFC3030)
PIPELINING
通常よりも素早く転送できる (RFC2920)
DSN
対応サーバまでメールが届いた事を送信者に通知する (RFC1891)
AUTH
正規ユーザからの送信であることを確認してから受け取る (RFC2554)
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最終更新時間: 2009-01-02 23:56