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- JAX-RPC (Java API for XML-based RPC)
XMLを使ったRPC(Remote Procedure Call:遠隔操作呼び出し)を実装するためのJavaの標準仕様で、JCPにてJSR-101として策定されたものです
- SAAJ (SOAP with Attachments API for Java)
- JAXR (Java API for XML Registries)
-
■ JAX-RPC で決められていること
JAX-RPC仕様では、主に以下のことを決めています。
- JAX-RPCの使われ方(概要)
- 前提
- WSDL/XMLとJava間のマッピング
- SOAPバインディング
- 添付付きSOAP
- コアAPI
- クライアント・プログラミング・モデル
- サービス・エンドポイント・モデル
- サービス・コンテキスト
- SOAPメッセージ・ハンドラー
- JAX-RPCランタイム・サービス
- 相互接続性
- 拡張可能タイプ・マッピング
■ 参考 URL
- Webサービスの標準サポート「JAX-RPC」
- J2SE(TM) Development Kit 5.0 Update 5
より「Linux Platform - J2SE(TM) Development Kit 5.0 Update 5」をダウンロードしてくる。
RPM では無く、jdk-1_5_0_05-linux-i586.bin を利用する。
axis は、1.3 を試してみる。
- Apache Download Mirrors
Mac 版ってまだ出ていないのかなぁと探していたら、
- OS X ハッキング!::第153回 OpenOffice.org 2.0の日本語環境を整備する(1)
に評価レポートを見つける。
早速
- OpenOffice.org 2.0 for Mac OS X (X11)
から落としてきて使ってみる。
と、
- OS X ハッキング!::第153回 OpenOffice.org 2.0の日本語環境を整備する(2)
にあるように、日本語にローカライズされたものがあるようなので、そちらを使うことにする。
kinput を起動していれば、日本語もそのまま入力できる。
ちょこちょこ触っては見たけれど、仕事ですぐに利用するにはチトキツいかなぁ・・・。
- リバティ・アライアンス、強力な認証技術の仕様策定に向けた専門グループを結成
- マイクロソフト、IE 7のセキュリティ機能に関する概要を明らかに
- OCN、Outbound Port25 Blocking導入など迷惑メール対策を強化
INTERNET Watch 2005/11/18 17:06
- ヤフオクなどYahoo! JAPANの公式メールに送信ドメイン認証技術を導入
- リモコンで操作可能なSleipnirベースの「Lipiiブラウザ」が登場
- [株式会社WEB2.0の正体は?--まずはプロを自動で探してくれる「PingKing」開設|http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20090374,00.htm?ref=rss]]
立派な名前つけましたね。。
- ブログのデザインをデザイナーに直接注文できるサービス「aamall.jp」
- aa mall
- ヤフー、近所のクチコミ情報を投稿・閲覧できる「Yahoo!マイタウン」
サービスとしては有用なんだけど、まだほとんど登録がないね。
- RAA - rdtool
から RDTool(rdtool-0.6.20.tar.gz) を取ってくる。
ruby 1.8.1 を使用しているため、RACC などその他のライブラリのインストールは必要ない模様。
解凍したディレクトリ内にある setup.rb を叩く。
sudo ruby setup.rb
無事インストールされた模様。
$ which rd2
$ /sw/bin/rd2
# Ruby は Fink のものを使っている。
emacs 用のツールもインストールしておく。
既に .emacs.el にて、
(setq load-path (append '("/Users/taka/lib/emacs") load-path))
をセットしてるので、解凍したディレクトリ配下 utils/rd-mode.el を上記ディレクトリにコピーしておく。
でもって、
;;; For RD-Tool setting
(autoload 'rd-mode "rd-mode" "major mode for ruby document formatter RD" t)
(add-to-list 'auto-mode-alist '("¥¥.rd$" . rd-mode))
の設定を追加。
- RD の HeadLine の目次を作る
これがあると目次も作成できて便利。
- SOAPHeaderとクライントサイドのハンドラチェイン(AXIS 1.3)
SOAP電文は,0個以上のSOAPHeaderと一つのSOAPBodyから構成される.
SOAPエンジンであるAXISを使用して,Webサービスを作成,提供する方法について調査していく.
情報も新しく、とてもよくまとめられている。
- Java::Simple WSS4J with Axis Tutorial
- SOAP Compression for Apache Axis
Axis can be extended with this transport sender to support the compression of SOAP messages. The sizes of SOAP messages are dramatically reduced resulting in faster transmission over slow network connections. The extension is easy to install and can be used for free.
- アクシス・ボンバー: 激闘NB4編
の、「より納得の行くAdminによるデプロイ」にて、org.apache.axis.util.Admin についてふれてある。
org.apache.axis.utils.Adminにはserverとclientという二つの引数の取り方がある。このうち引数をserverにすればserver-config.wsddにサービスが登録される。clientにするとclient-config.wsddというものにサービスが登録されるらしい。これは使ったことがないが,クライアント側でもWebサービスの利用に関する詳細な設定をするためのもののようだ。
Axis のクライアントエンジンは client-config.wsdd を実行カレントパス、クラスパスと探すを最初に探す仕様になっているようだ。
fedora core 3 に firefox 1.0.7 を入れようとしたら、
libXp.so.6 が無いとおこられます。
xorg-x11-deprecated-libs
というライブラリがあるようなので、これを入れてみる。
# yum install xorg-x11-deprecated-libs
OK!
<TOMCAT_HOME>\webapps\axis\WEB-INF\libにあるsaaj.jar, jaxrpc.jarファイルを<TOMCAT_HOME>\common\libに移動します(画面1の赤い矢印)。 これは、Tomcatの仕様でjava.xxxやjavax.xxxというパッケージ名を持つクラスを<TOMCAT_HOME>\webapps以下のディレクトリから読み込まないためです。
そうなんだ。
- Web Services Over SSL - HOW TO
Setup steps for deploying and accessing Web Services securely
- Implementing WS-Security with Java and WSS4J
The WSS4J Axis handlers WSDoAllSender and WSDoAllReceiver control the creation and consumption of secure SOAP requests. The handlers work behind the scenes and are usually transparent to Web Service (WS) applications. The Axis deployment descriptor files (*.wsdd) may contain all necessary information to control the security processing.
- Apache WSS4J
より。
■ WS-Security Features
WSS4J can generate and process the following SOAP Bindings:
- XML Security
- XML Signature
- XML Encryption
- Tokens
- Username Tokens
- Timestamps
- SAML Tokens
WSS4J supports X.509 binary certificates and certificate paths.
- Apache WSS4J
- http://sunsite.tus.ac.jp/pub/apache/ws/wss4j/]]
から、WSS4J 1.1.0 をダウンロードして使う。
- wss4j-bin-1.1.0.zip
- wss4j-otherjars-1.1.0.zip
- [[Axis Deployment Tutorial
を参考にセットアップを始める。
Axis と、WSS4J の関係としては、
WSS4J ships with handlers that can be used in Axis-based web services for an easy integration. These handlers can be added to the service deployment descriptor (wsdd file) to add a WS-Security layer to the web service.
によく書かれてあるように思う。
■ インストール
wss4j-otherjars-1.1.0.zip 内にある lib ディレクトリ配下の jar を全て "Axis WEB-INF/lib directory" に上書きコピーしろと "Installing WSS4J" には書かれている。
しかし、多いなぁ。本当に全部必要?まずは必要そうなものから進めていくことにする。
とりあえず、wss4j-bin-1.1.0.zip に入っていた wss4j.jar を Axis WEB-INF/lib に配置し、tomcat を再起動。
Web から「検証」(Axis Happiness Page)ページにてライブラリの状態を確認してみる。
警告: xmlsec.jarファイルが提供するorg.apache.xml.security.Initクラスが見つかりません。
XML Securityはサポートされません。
との警告。
xmlsec を入れてみる。
この結果、
axisのコア・ライブラリは全て存在しています。オプショナル・コンポーネントは存在しています。
という結果となり、一応一通りは揃った感じだが、この後のライブラリの追加はロードできないエラーが出る度に対応していくことにする。
tutorial に書かれているインストール方法は、
1 Download the WSS4J binaries or build it from sources
2 Copy the contents of the WSS4J lib directory to your Axis WEB-INF/lib directory. Many jar files will already exist. Most of them will already exist there but you can just overwrite them all.
3 You may need to restart Tomcat unless you have automatic deployment/class loading turned on. Check the Axis Happiness Page (typically at http://localhost:8080/axis), make sure that the XML Security (xmlsec.jar) is listed under the "Optional Components" section.
WSS4JCLASSPATH=$AXISCLASSPATH:/Volumes/Another/work/wss4j/wss4j.jar:/Volumes/Another/work/wss4j/lib/xmlsec-1.2.1.jar
export WSS4JCLASSPATH
java org.apache.axis.wsdl.WSDL2Java -o . -Nhttp://localhost:8080/axis/services/stock-wss-01 samples.stock.client http://localhost:8080/axis/services/stock-wss-01?wsdl
作成されたサービスロケータ(StockQuoteServiceServiceLocator) を利用したクライアントを作成。
動かしてみる。
$ java samples.stock.client.StockServiceClient IBM
stock quote service returned IBM: 83.0
OK。
ここまでは、WS-Security についてでは無く、 Axis における SOAP について。
この後、WSS4J のライブラリも使用する。
■ Username Token
▼ サービスの設定
先ほど編集を行なった deploy_sec.wsdd にハンドラを設定する。
<deployment xmlns="http://xml.apache.org/axis/wsdd/" xmlns:java="http://xml.apache.org/axis/wsdd/providers/java">
<service name="stock-wss-01" provider="java:RPC" style="document" use="literal">
<requestFlow>
<handler type="java:org.apache.axis.security.WSDoAllReceiver">
<parameter name="passwordCallbackClass" value="PWCallback" />
<parameter name="action" value="UsernameToken" />
</handler>
</requestFlow>
<parameter name="className" value="samples.stock.StockQuoteService"/>
<parameter name="allowedMethods" value="getQuote"/>
<parameter name="scope" value="application"/>
</service>
</deployment>
追加を行なったのは、<requestFlow> エレメント。
handler と設定した WSDoAllReceiver は wss4j.jar にて実装されている。
再度デプロイを行なう。
▼ クライアントの設定
まずは、前回実行したクライアントプログラムを走らせてみる。
java samples.stock.client.StockServiceClient IBM
AxisFault を受け取ることになるが、その解析に失敗している模様、
java.lang.NoClassDefFoundError: org/opensaml/SAMLException
wss4j の lib に入っていた opensaml-1.0.1.jar をクラスパスに追加する。環境変数にも追加。
再度実行。
faultCode: {http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/}Server.generalException
faultSubcode:
faultString: WSDoAllReceiver: Request does not contain required Security header
正しいエラー。
これに対応する。
・クライアント用の deployment descriptor file を用意する。
・PWCallback class を用意する。
・Define the system property axis.ClientConfigFile for your client
java -Daxis.ClientConfigFile=./samples/stock/client_deploy.wsdd samples.stock.client.StockServiceClient IBM
上記の対応でうまくいくのだが、イマイチ理解できていない。。。
Axis には SOAP モニターアプリケーションが付属している。
デフォルトではセキュリティの観点から無効となっている。
これを有効にするための設定は、
- 付録: SOAP モニタを有効にする
を参照。
- $TOMCAT_HOME/webapps/axis 配下にて、SOAPMonitorApplet.java をコンパイルする。
- admin client と deploy-monitor.wsdd ファイルを利用して SOAPMonitorService をデプロイする。
java org.apache.axis.client.AdminClient -lhttp://localhost:8080/axis/services/AdminService deploy-monitor.wsdd
※ CLASSPATH は既に設定済み。
deploy-monitor.wsdd は以下の通り。
<deployment xmlns="http://xml.apache.org/axis/wsdd/"
xmlns:java="http://xml.apache.org/axis/wsdd/providers/java">
<handler name="soapmonitor"
type="java:org.apache.axis.handlers.SOAPMonitorHandler">
<parameter name="wsdlURL"
value="/axis/SOAPMonitorService-impl.wsdl"/>
<parameter name="namespace"
value="http://tempuri.org/wsdl/2001/12/SOAPMonitorService-impl.wsdl"/>
<parameter name="serviceName" value="SOAPMonitorService"/>
<parameter name="portName" value="Demo"/>
</handler>
<service name="SOAPMonitorService" provider="java:RPC">
<parameter name="allowedMethods" value="publishMessage"/>
<parameter name="className"
value="org.apache.axis.monitor.SOAPMonitorService"/>
<parameter name="scope" value="Application"/>
</service>
</deployment>
で、どのようにモニターするサービスと結びつけるかだが、
監視するそれぞれのサービスに対して、リクエストとレスポンスのフロー定義をそれぞれのサービスデプロイメントディスクリプタに追加して再デプロイする。
例えば、samples.userguide.example3 を例に取ると、WSDD は以下の通り。
<deployment xmlns="http://xml.apache.org/axis/wsdd/"
xmlns:java="http://xml.apache.org/axis/wsdd/providers/java">
<service name="MyService" provider="java:RPC">
<requestFlow>
<handler type="soapmonitor" />
</requestFlow>
<responseFlow>
<handler type="soapmonitor" />
</responseFlow>
<parameter name="className" value="samples.userguide.example3.MyService"/>
<parameter name="allowedMethods" value="*"/>
</service>
</deployment>
service タグ内に、requestFlow, responseFlow を定義し、handler として、soapmonitor を指定する。
- Axis で WSDL を利用する
Axis では WSDL を3通りの方法でサポートしている。
1 Axis にサービスをデプロイした際に、標準的なウェブブラウザを用い、サービスの URL の最後に "?WSDL" を付け加えた URL にアクセスすると、サービスを記述している、自動的に生成された WSDL ドキュメントを手に入れることができます。
2 WSDL ディスクリプションと共にサービスの Java プロキシとスケルトンを生成する "WSDL2Java" ツールを提供しています。
3 Java クラスから WSDL を構築する "Java2WSDL" ツールを提供しています。
Axis を利用してサービスを利用可能にした場合、そのサービスに結び付いた一意の URL が一般的にある。
URL は "http://<ホスト>/axis/services/<サービス名>"
URL の最後に "?wsdl" を付け加えると、Axis はデプロイされたサービスのサービスディスクリプションを自動的に生成し、XML としてブラウザに返します。
- Axis ユーザガイド
を参考にして。
■ JWS (Java Web Service) ファイルを利用した公開
以下のファイルを用意し、Axis アプリケーションルートに配置する。
その際、フィアルの拡張子は、jws とする。
<your-webapp-root>/axis/Calculator.jws
/**
* JWS にて公開する加減演算クラス
*
* このフィアルの拡張子を .jws に変更し、Axis の Web コンテンツルートに配置する。
*
*/
public class Calculator {
public int add(int i1, int i2) {
return i1 + i2;
}
public int subtract(int i1, int i2) {
return i1 - i2;
}
}
配置はファイルの拡張子を変えて、Axis HOME に置いてやるだけで完了する。
呼び出しは、サンプルで提供されているものを使う。
$AXIS_HOME に移動して、
$ java samples.userguide.example2.CalcClient -p8080 add 2 5
Got result : 7
この手法は、JSP の手法に似ている。
■ カスタムデプロイ WSDD を利用する
WSDD ファイルを作成し、org.apache.axis.client.AdminClient を利用して、Axis にデプロイする。
$ java org.apache.axis.client.AdminClient deploy.wsdd
<Admin>Done processing</Admin>
AdminClient では、サーバにデプロイされている全てのコンポーネントのリストを取得することもできる。
$ java org.apache.axis.client.AdminClient list
- カスタムデプロイ - WSDD の導入
にて取り上げられているのは、
- スコープのあるサービス
- AdminClient の利用
- その他のデプロイ - ハンドラとチェイン
- リモート管理
「ハンドラとチェイン」の例は、exsample4 にあり、requestFlow にハンドラを追加することで、サービスが何回呼ばれたかを追跡するサンプルが用意されている。
このサンプルでのログは、$TOMCAT_HOME/bin にでる。
ファイル名のみで、パスを指定しないから実行元プログラムのカレントに出るのだろう。
exsample3 の MyService はクライアントから引数に預けたものをサーバ側でそのまま戻すサンプルなので、疎通試験にはいいかも。
リモート管理についての注意、
Axis サーバはデフォルトでは、管理リクエストをそのマシンからのみ受け付けるように設定されていることに注意してください。リモート管理を有効にするには、AdminService の "enableRemoteAdmin" プロパティを true に設定する必要があります。
これを行うには、webapp の WEB-INF ディレクトリから "server-config.wsdd" ファイルを探し、以下のようにオプションを追加します。
<service name="AdminService" provider="java:MSG">
<parameter name="className" value="org.apache.axis.util.Admin"/>
<parameter name="allowedMethods" value="*"/>
<parameter name="enableRemoteAdmin" value="true"/>
</service>
enableRemoteAdmin を変更しておく。
■ Java の環境整理
これまで Mac では Java での開発を行なったことがなく、かつ現状況も掴めていないので、まずはここを整理。
$ java -version
java version "1.4.2_09"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2_09-233)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.4.2-56, mixed mode)
デフォルトで、Mac 用の Java と言うか、Mac OS X に最適化された Java 環境が入っている。
- Java for Mac OS X
Ver 1.5 に入れ直そうかと思ったが、Tiger のみでしかサポートされていない模様。
環境変数に何も設定していないので、
JAVA_HOME=/Library/Java/Home
export JAVA_HOME
を .bashrc (.bash_profileを今使っていない)に追加しておく。
■ Tomcat を用意
Axis をのっけるための Tomcat を用意しておく。
Ver. 5 系を利用しようと思ったが、Java 1.5 or later が必須とのことなので、4 系にする。
- Tomcat 4 Downloads
より、Ver. 4.1.31 をダウンロードして利用する。
Administrator Tool にログインするためには、admin、manager 権限を持ったユーザを用意する必要がある。
$CATALINA_HOME/conf/tomcat-users.xml がユーザ管理を行なうファイルであるので、ここに以下のエレメントを追加しておく。
administration webapp, manager webapp 用に
<user username="admin" password="password" roles="admin"/>
<user username="manager" password="password" roles="manager"/>
を追加。
tomcat を再起動すれば、設定が反映される。
■ Axis 環境を
まずは、SOAP には、Java で書かれた SOAP の実装である Axis を利用する。
- WebServices - Axis
- Axis インストール方法
を参考に Axis の設定を行なう。
今回使用する Axis は、
- http://archive.apache.org/dist/ws/axis/1_2_1/]]
から取得した Axis 1.2.1 を利用。
$AXIS_HOME/webapps 配下にある axis ディレクトリを $TOMCAT_HOME/webapps 配下に配置する。
XML パーサの変更を行なう必要あり。
Java Ver 1.4 系では、Crimson パーサを含んでおり、Axis では、Xerces を利用することを推奨している。
Axis は XML パーサを探し出せる必要があります。
Java 1.4 は Crimson パーサを含んでいるのでこの段階を省略することができますが、Axis チームは Xerces を使うことをお勧めします
XML パーサを追加するには、JAXP 1.1 XML 準拠のお好みのパーサを手に入れてください。他のパーサでもほとんど動きますが、xml-xerces distribution [英語] にある Xerces のjar 一式 をお勧めします。
ということなので、[[http://xml.apache.org/dist/xerces-j/]] から、Xerces-J-bin.1.4.4.tar.gz をとってきて使うことにする。
と、Xerces-J-bin.2.5.0.tar.gz の方が新しい。こっちを使うことにする。
これにて提供されている
- xml-apis.jar
- xercesImpl.jar
の2ファイルをクラスパスに通す必要があり、Axis の他のライブラリと合わせクラスパスを設定しておく。
上記 2ファイルを $AXIS_HOM/lib に配置し、
AXIS_HOME=/Volumes/Another/work/axis-1_2_1
AXIS_LIB=$AXIS_HOME/lib
AXISCLASSPATH=$AXIS_LIB/axis.jar:$AXIS_LIB/commons-discovery-0.2.jar:$AXIS_LIB/commons-logging-1.0.4.jar:$AXIS_LIB/jaxrpc.jar:$AXIS_LIB/saaj.jar:$AXIS_LIB/log4j-1.2.8.jar:$AXIS_LIB/xml-apis.jar:$AXIS_LIB/xercesImpl.jar:/Volumes/Another/work/axis-1_2_1/lib/wsdl4j-1.5.1.jar
export AXIS_HOME; export AXIS_LIB; export AXISCLASSPATH
を環境変数として追加しておく。
とりあえず現状で、axis アプリケーションにアクセスしてみる。
http://localhost:8080/axis/
検証のページにて確認してみると、
axisのコア・ライブラリは全て存在しています。axisのオプショナル・ライブラリが1つ欠けています。
注意: Tomcat 4.x と Java1.4 上では、CATALINA_HOME/common/lib に、java.* もしくは javax.* パッケージを含むライブラリを配置する必要があるかもしれません。
例えば jaxrpc.jar と saaj.jar は、そのようなライブラリです。
ということなので、言われる通りに配置する。
しかし、状況は変わらず、WS-Security のライブラリも無いと言われているので、この辺りが関係しているのかもしれない。
ここでは、まず必須ライブラリがクリアされているので、オプションで足りないと言われているライブラリは無視し、まずは、SOAP が正しく動くかを先に確認することにする。
- [[ステップ 4: インストールを確認する
はとりあえずクリアできたので、そのまま先に進む。
■ Axis のサンプルの確認
samples/stock を試す。
- デプロイメントディスクリプタを使用して、Axis に配置方法を通知する。
→ Admin クライアントを利用する。
$AXIS_HOME/samples/stock 配下で実行。
java org.apache.axis.client.AdminClient -lhttp://localhost:8080/axis/services/AdminService deploy.wsdd
AdminClient ツールを利用することにより、Axis にサービスが追加されている。
ウェブにて追加されたことも確認できる。
Axis の HOME ページから、リスト(デプロイ済みのWebサービスリストを見る)のページ http://localhost:8080/axis/servlet/AxisServlet へ遷移してみると、追加されたことが確認できる。
結果を試す。
$AXIS_HOME 配下で実行。
$ java samples.stock.GetQuote -lhttp://localhost:8080/axis/servlet/AxisServlet -uuser1 -wpass1 XXX
XXX: 55.25
結果が正しく返ってきた。
デプロイメントディスクリプタは Axis 特有の XML ファイルであり、Webサービスの配備(アンデプロイ)方法、Axis 自身の設定方法を Axis に伝えます。
Axis はデフォルトではその状態をグローバル設定ファイルである axis/WEB-INF/server-config.wsdd に保存します
- Axis はスタンドアロンモードでも起動できる。
Axis はテスト用に Axis のライブラリだけで利用することも可能。
- How do I use Axis without an application server?
- Tropy(とろぴぃ)というCGIを作りました
現在"高負荷"のためのお休みの模様。
- Tropy(とろぴぃ)
以下、Tropy のクローン。
- FukTropy (Python)
- Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編)
Tim O'Reilly 2005/11/02 17:22
ティム・オライリー の論文が日本語で。
- レッドハット、次世代ソフトウェア開発専任チームを発足
- 大空に羽ばたく「Opera」--機内エンターテインメントシステムに採用
デスクトップブラウザ市場の覇権はMicrosoftに握られていることから、Operaはモバイルウェブブラウジングというニッチ分野の開拓に取り組んでいる。今回のThalesとの契約締結も、同社のそうした取り組みの一環だ。同社によると、昨年出荷された携帯電話やその他のデバイスのうち、SymbianやLinux、MicrosoftのSmartphoneといったオペレーティングシステムとともにOperaが搭載されたものは880万台にのぼったという。
- 全国のスーパー特売情報が検索できるソフト登場−特派員が最新の価格を収集
あっ、これやりたいなぁと思ってた。
これに申込機能+宅配があると便利だと思っていたけど、ペイできないんだよなぁ・・・。
- OpenDocument採用に「待った」--マサチューセッツ州議会議員らが懸念表明
OpenDocument の採用はなかなか画期的でおもしろいと思うんだけど。
- IBMとサン、「OpenDocument」団体を結成へ--MS Officeの対抗馬なるか
Martin LaMonica(CNET News.com)2005/11/02 12:02
という動きもあるんだ。
OASISが「Open Document Format for Office Applications」と公式に呼ぶOpenDocumentは、オフィスで扱うドキュメントの保管/共有方法に関する標準仕様だ。
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オンラインショッピングやオークションなどのトラブルについて相談を受け付ける機関「ネットショッピング紛争相談室」が2006年3月でなくなろうとしている。国からの予算が切れるためだ。
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Novell、Corel、Adobe Systems、Googleといったソフトウェア企業は、ほかのオープンソース組織と同様に、OpenDocumentのサポートをすでに表明している。
- avast は家庭での個人ユース(非営利)についは無料ライセンスとなっている。フリーライセンス登録を行なうと、1年間の無料ライセンスを発行してもらえる。(1年過ぎると再申請が必要)
日本語版もしっかり用意されている。
使ってみることにした。
市販のものと比較して機能的に何が異なるのか、細かいところは見れていないが、基本的には十分な機能をもっているように見える。
自宅には少し古い Win マシンがいくつかあって、それぞれに市販のウィルスソフトを入れていては、なかなか経済的に厳しいので。。
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- 米政府、SHA-1に代わる暗号アルゴリズムの新標準策定を検討
Anne Broache and Declan McCullagh (CNET News.com) 2005/11/04 21:39
しかし、コロンビア大学のコンピュータ科学部教授、Steven Bellovinによると、SHA-1の欠陥は依然として理論的なものであり、パニックに陥るほどの問題ではないという。しかし同教授は一方で、「仮にわれわれが、現時点ではSHA-1で十分だ、との決断を下したとしても、いずれ新たなハッシュ機能を配備しなくてはならない日が来る」と指摘する。
- WebServices - Axis
- メーリングリストアーカイブ
以下、トピック。
Java 1.4 は Crimson パーサを含んでいるのでこの段階を省略することができますが、Axis チームは Xerces を使うことをお勧めします。
XMLとJavaScriptで書かれた「Widget」と呼ばれるファイルを使ってさまざまな機能を実現するアプリが作れる、デスクトップアクセサリ実行環境ソフト。Yahoo!に買収されて無料に。
うーん。これ凄いね。。
Tiger には Dashboad というアプリがあるようで、使ってみたいなぁと思っていたのだが、この Konfabulator を使えば、 Panther ユーザにも Widget が使える。(Tiger 用の Widget はそのまま使えないのなか?)
ユーザディレクトリ配下の Documents ディレクトリに Widgets ディレクトリを作成し、widget アプリ(?)を入れ込む模様。
- SOAP Client Exsample
- Birthday Reminder 3.01.
やっちゃいました。すっかり誕生日を忘れていました。
このツールなかなかよい。Mac 標準のアドレスブックと連携が取れており、
Export Birthdays という機能があり、iCalendar 形式での出力も可能。
iCal2 からは、
> iCal 2は、アドレスブックに保存した誕生日データを自動的にカレンダーに表示します。
via iCal@Apple
らしいのですが、すぐにアップデートできない。。一昔前の iCal 使いの身としてはこの機能はありがたい。
- Aquamacs
Aquamacs is an easy-to-use, Mac-style Emacs for OS X
興味本位でいれてみました。アイコンがなんともかわいいです。。
何か特に特徴的なものでもないと使えない(わない)かな。。
wrong type argument が出まくる・・・
何故か Ctl + a つまり、行頭への移動しようとすると、
wrong type argument ..
がでる。
- CarbonEmacsPackage wiki
I cannot control emacs. The minibuffer says "Wrong type argument: commandp, ..."
We sometimes meet this serious bug. Please quit the emacs application and restart it when you find a message like that. Even when keyboard-input or the menu items are dead, the tool bar items (icons) are often alive so that you can save your files by pressing the floppy icon.
Sorry for inconvenience.
とあるが、確かに再起動すると直るけど、同じ症状?
しばらく様子見。
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最終更新時間: 2009-01-02 23:56