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ちょいと Tiger 絡みでの情報。
- A::Watch - OSXにRuby on Rails環境をインストールする方法
DarwinPort で一気にやっちゃおうというのが以下。
- Install Ruby and Rails on Mac Intel (Ruby 1.8.4 and the like)
- Ruby on Rails を Mac OSX Tigerで:Goodpic
- Ruby on Rails の MySQL設定 Mac OSX:Goodpic
- Parallels Desktop 買いました。動作速度はかなり速い! :: Drk7jp
- ITmedia +D PCUPdate:もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した (1/3)
- JP HOWTO - OnMac.net Wiki
- Mac OS X 10.4(Tiger) インストール覚え書き
- アップル - サポート - TIL
- 「MacBook」到着!(ファーストインプレッション)
- MacOS X WorkShop-- apt-rpm system on MacOS X --10.4-2for PowerPC/Intel
- Mac OS X Tiger, X11-Emacs 22.0.50
- Less as a competitive advantage: My 10 minutes at Web 2.0 - Signal vs. Noise (by 37signals)
via Going My Way: 少ない時間をより有効に使う
- RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
を読んでみて感銘をうけた!(まだ全てよんでいないけど。。)
実際にさわってみることにする。
まずは Gems を入れておかないといけないのだが、
[2006-05-06] に既に実施していたのでこれはパス。
ちなみに、
$ gem -v
0.8.11
で、Rails のインストールを行なう。
sudo gem install rails --include-dependencies
Attempting local installation of 'rails'
Local gem file not found: rails*.gem
Attempting remote installation of 'rails'
Updating Gem source index for: http://gems.rubyforge.org
Successfully installed rails-1.1.2
Successfully installed rake-0.7.1
Successfully installed activesupport-1.3.1
Successfully installed activerecord-1.14.2
Successfully installed actionpack-1.12.1
Successfully installed actionmailer-1.2.1
Successfully installed actionwebservice-1.1.2
Installing RDoc documentation for rake-0.7.1...
Installing RDoc documentation for activesupport-1.3.1...
Installing RDoc documentation for activerecord-1.14.2...
Installing RDoc documentation for actionpack-1.12.1...
Installing RDoc documentation for actionmailer-1.2.1...
Installing RDoc documentation for actionwebservice-1.1.2...
$
OK!
ちなみに、Rails を最新の状態に保つには、
$ sudo gem update rails
早速動かしてみようと思ったが、
$ rails -v
bash: /sw/bin/rails: /sw/bin/ruby1.8: bad interpreter: No such file or directory
あれ???
確かに昔 Fink で Ruby を入れていて、今はソースからコンパイルした 1.8.4 になっているんだけど。。何か情報が残っているのか?
一通り見てみたけど、問題無さそう。
何気にコンソールを落として、もう一度やってみたら、
$ rails -v
Rails 1.1.2
あれま。何だったんでしょう。。
気を取り直して、
work> $rails demo
いろいろ作られたみたい。
public 配下が公開されるファイル群。
ディスパッチャが 3 ファイル。
- dispatch.cgi
- dispatch.fcgi
- dispatch.rb
これらがエンドからのリクエストを適当に処理してくれる。
早速今作ったアプリを動かしてみる。
作ったと言ってもコマンド一つ叩いただけだけど。。
サーバの起動。
work> script/server
http://localhost:3000/
で覗いてみると、確かにできあがってますね。
ほう。
DB には MySQL を使用しようと思っているのだが、Rails には MySQL データベース用の組込みドライバが付属してるようで、MySQL 自体が入っていれば準備は特に必要ないみたい。
■ Rails メモ
- scaffold とは、モデルを操作するためのフレームワークで、ジェネレータで自動で生成される。
→ これすごい。
- 指定を行なうのは、どのモデルを使うのか、そのモデルにアクセスするためにどのコントローラを使うのか。
- モデルは自動的にモデルのクラス名を複数形にした名前のテーブルにマッピングされる。
- RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
を1ヵ月前ほどに購入したまま読むことができていなかった。
ドトールにてコーヒー一杯で、9章まで読んでみた。
いやぁ、インパクトありました。。。
Convention over Configuration (設定より規約)
という言葉が先に頭に入っていたので、ガチガチのフレームワークなのかな?と想像していたのですが、そんなことないですね。
そう、こういうフレームワーク欲しかったんです。
- naoya_t memo - Rails ができるホスティングサービス
結局
- RailsPlayground.com Ruby On Rails Hosting
を使ったとのことだが。
- 計算機プログラムの構造と解釈
amazon の書評を読んでいると、翻訳が最悪とか。。
-
原書で読んだ方がいいみたい。
原書は公開されてもいるということだけど、どこにあるのかな。
- Welcome to the SICP Web Site
にフルテキストで公開されている。
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最終更新時間: 2009-10-14 00:22