01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
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2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2006 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2004 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
- 【レポート】Java初学者には最適!? 解説から実行までブラウザでコンプリート - Javala (MYCOMジャーナル)
ついに我が家にも Wii がやってきた。
私個人的にはほとんどゲームはやらない。だが、Wii は欲しかった。。今後は子供、妻によって大半使われていくことになるかと思うが、今回の Wii によって、ゲームの世界だけでなく、Wii を使う人たちが今後ネットにどのようなかたちで触れ合っていくことになるのかが興味深い。
無線 LAN (Wi-Fi)がデフォルトで利用可能なので、無線 LAN 環境が既に用意されていればすぐにネットに接続することができる。有線で行う場合には一度 PC を介する必要がある。
Wii がネットの利用に関係する部分としては、
- チャンネルの受信(天気予報、ニュースなど)
- ソフトウェアのダウンロード(ゲームソフトだけでなく、Wii 本体のアップデート情報なども)
- コミュニケーションツール
というところのように見える。
(まだ全ての機能を把握していない)
また、Wii 用のブラウザもあるので、ブラウザを利用して直接ネットの世界と関係することもできる。
たまたま配信が始まったばかりのニュースチャンネルを見てみるが、無料チャンネルでありながら、なかなかよくできたインターフェイスでこれまたビックリ。
ニュースの情報リソースは毎日新聞、配信は Goo (NTTコミュニケーションズ & NTTレゾナント)が行っている模様。ニュースの量が少なくは感じるが、今後に期待。「流し読み」の機能は"ながら"で使うにはとても便利だが、今後音声読み上げ機能など出てきてくれるともっと便利な気がする。
掲示板の機能で子供と初のメールのやり取りが行えそう。
Wii <=> Wii だけでなく、Wii <=> PC でのメールのやり取りを行える。早速、Mii の自分の分身に GMail のアドレスを登録してやり取りを行ってみる。
今後どこまで使うかはわからないが、メールもできちゃうとはねぇ。。
やっぱり単なるゲーム機ではないなぁ。。
子供がこういう形態でのネットの利用を進めていくと、これまで PC からしか入り口のなかった(携帯などモバイル機器もあるにはあるが)ネットの世界が今後どのような形に変わっていくのか興味深い。
■ 参考サイト(ゲーム自体の内容含む。。)
- Wiiレビュー 任天堂「Wii Sports」
このレビューは Wii Sports をやる上で、非常に役にたつ。
- 不定期連載 ゲームグッズ研究所【第92回】
- 「Wii」(Revolution)記事リンク集
- 任天堂新世代ゲーム機 「Wii(ウィー)」 まとめWiki - トップページ
- [N] Wii用YouTube閲覧サイト「Wii-Tube」
- ニンテンドーWi-Fiコネクション

アートとしての見積もりAjax on Rails[Rails][Ruby]:
- IBM 境界を越える: Ajax on Rails - Japan
IBM developer Works
- 【コラム】OS X ハッキング! 第210回 Intel Macの新しい仮想化ソフト「VirtualBox」を試す (MYCOMジャーナル)
- Intel Mac対応仮想ソフトがまたひとつ-VirtualBoxがオープンソースに (MYCOMジャーナル)
OSS な仮想化ソフト。ライセンスは、GPL2。
- VirtualBox
本家
あとがきから
この本では「魚を与えるのではなく、魚の取り方を教える」ことを目的に、ソフトウェアの使い方そのもを解説するのではなく、ソフトウェアの使い方を知るにはどうすればいいのか、を解説する方針を取りました。
初心に戻って手に取ったこの本。「Linux を「読む」」という題名から、最初はソースを読んで Linux を理解していくものかなぁと想像したのだが、ヘルプメッセージの読み方、man ページの読み方、設定ファイルの読み方などなど、Linux での生き方の道標を書いた本。
Linux を使い始める前、もしくは使い始めてすぐのタイミングでこの本を読んでみると、その後の Linux 力(?)の伸びが早くなるのではないかと思わせる本。
- Democracy: Internet TV
特徴として、
1. ほとんどの動画形式の再生が可能
2. インターネット TV を取得
3. YouTube も検索できちゃう
YouTube の動画を検索して、ダウンロード、保存が可能。その他にも、Google Video, Yahoo Video などへも対応。
4. フルスクリーン表示も可能
5. BitTorrent file も容易にダウンロード
いやぁ、便利です。。
対応プラットフォームも広い。
Mac OS X, Windows, Linux (source)
Linux はバイナリ版も、Fedora, Ubuntu, Debian, Gentoo 用に公開されている。
最近この手の入門書を買っていなったが、Ubuntu オフィシャルメンバであり、Ubuntu Japanese Team のリーダである小林さんが書かれていたので思わず買ってしまった。。
Linux 初心者の人が Linux を勉強しよう!という目的で買う本では無いと思う。
Unix 的なお話はほとんどなく、Windows を使っていたけど、Linux を使ってみようかなという人向けかと思う。
個人的には、PC の初心者向けによいディストリビューションがないものかと最近探していたのだが、Ubuntu の存在を送らばせながら最近知り、他のディストリビューションとの違いと、Ubuntu の特徴を知りたいとの目的で購入。
必要なところはきちんと押さえてくれており、よくあるこの手のインストール本(内容が薄い。。)とは異なる内容。
しかし、よくできている、Ubuntu は。

XPの代わりとして使うには最適な本
インストールできず。PC をバリバリ使っているわけではないが、このご時世さすがに PC があったほうがうれしい。
ブラウザが使えてネット上で情報をやり取りしたい。後はメールが使えれば十分。
仕事では Office を使って(使わされて。。)いるけど、自宅で使うマシンではそこまで使う機会もないし。
だけど、音楽とか、画像、動画もちょっとは扱いたいな。
というレベルのユーザって結構いると思う。
自分のように仕事で IT に携わっているものにとってみると、ほとんど46時中 PC を触っており、PC に求める要件というものはかなり多くなっているが、IT を専門としていない方々にとってはここ最近普及している PC の機能はオーバースペックであり、それは費用対効果で考えるとあまりよい代物とは思えない。
PC を手に入れたら入れたで、セキュリティの問題もあるので、本来やりたいこと以外の面倒なメンテナンス作業、セキュリティソフト等への投資も必要となる。
自分の親、妻の親、所謂団塊の世代の方々が仕事を離れ、年に数回しかあえない孫の成長を見たい、仕事を離れるとやはり入ってくる情報量は格段に少なくなる、情報を自分から取りに行ける手段が欲しい・・・etc
ベストなものがないかと考えていたのだが、リサイクル PC に Ubuntu の組み合わせはとてもよいように思える。
Ubuntu 6.06 をインストールする。
デスクトップ CD をセットし、マシンを起動すると、そのまま Ubuntu が起動される。(ライブモードと呼ぶらしい)
今回ハードディスクにインストールを行うので、起動した Ubuntu のデスクトップにあるインストールをアイコンをそのままクリックする。
インストーラーは非常にシンプル。
1. 言語の選択
2. タイムゾーンの選択
3. キーボードの選択
4. ユーザ情報とコンピュータ情報の入力
5. パーティーションの選択
以上でインストールの設定は終わり。インストールが開始されるので後は待つだけ。
これだったら、Windows より手数が少なく、そこまで PC に詳しくない人でも楽にインストールできるかも。
5. のパーティーションの選択において、一度ハードディスクをクリアにする予定だったので、「ディスク全体を消去する」を選択する。
デフォルトでのパーティーション割当は、'/' を割当可能な領域全てに、残りはスワップにとなっている模様。
ちゃんとパーティーションを分けたい場合には、ライブモードで GNOME パーティーション・エディタを起動し、パーティーションの変更を行えばよい。
([システム]->[システム管理]->[GNOMEパーティーション・エディタ])
とりあえずは、デフォルトのままインストール。
インストールしたマシンだが、妻が昔使っていた
SOTEC PC STATION M261DV
と言うマシン。
Intel(R)Celeron(TM) プロセッサ600MHz で、メモリ 128 M。
かなり非力なマシンなので、流石にインストールにも時間を要す。
インストール完了後、起動してみる。
いやぁ、GNOME のデスクトップ、小奇麗になっています。
いくつかアプリケーションを触ってみたが、日本語へのローカライズもきちんとされており、動作も安定している。
これかなりいけるかもしれない。
$ sudo apt-get install ssh
インストール後、自動的に起動がかかる。
- root ユーザの扱い
通常の Linux と違い、root ユーザの扱いが異なる。
インストール時に root ユーザのパスワードの入力がないが、Ubuntu ではデフォルトでは root ユーザのパスワードは無効になっている。
root でのログイン、 su コマンドでの root への switch は行えない。
管理者権限が必要な作業は、sudo コマンドで行う。この時に聞かれるパスワードは、自分のアカウントのパスワードとなる。
これは、Max OS X でも同じポリシーになっている。
どうしても、root シェルを使いたい場合には、
$ sudo -s
が利用できる。
- The Seed of Apple's Innovation
- CNN.com - Special Reports - Online Evolution: CNN.com@10
- 【Linux/OSS事例セミナー】経産省内へのLinuxデスクトップ導入実証結果が明らかに:ITpro
デスクトップの完成度が高いということで評判のディストリビューション。
ベースは、Debian GNU/Linux というところが魅かれる。
Google ではこの Linux をカスタマイズしたものをデスクトップとして社内で使用しているらしい。
Canonical 社のサポートがあり、設立者であるマーク・シャトルワース氏がリーダーとなっているオープンコミュニティにより開発が行われている。
eUbuntu コミュニティの中心的な開発者は、Ubuntu Foundation によって Ubuntu の開発を進めるために雇用されているらしい。ほぉ、OSS でありながら雇用扱いになっているんだ・・・
このことが、ディストリビューションとしての完成度を高める役割を果たしていると。
完成度が高く、高品質なディストリビューションでありながら、商用ディストリビューションのように有償化が行われることは無いらしい。
また、驚くことにこのディストリビューションには、明確なサポート期間がついている。
2006/06 にリリースされた Ubuntu 6.x はデスクトップが3年間、サーバが5年間のサポートとなっている。
- Ubuntu Linux、新版がリリースへ--長期サポートの提供を予定 - ZDNet Japan
OSS 製品を使うということで企業側が難色示すところがこのサポートの件。
当然サポート内容にもよるが、この期間のサポートが明確についているのは導入へ向けてのポイントとなる。
- グーグルのクリス・ディボナ氏:「われわれはプロプライエタリソフトも重視している」 - CNET Japan
2007/01/17
- Flock ― the social web browser
- ITmediaニュース:ソーシャルブラウザ「Flock」、デベロッパープレビュー版リリース
でも記事になっているように、相当前からあったのだろう。。
特にいつも使用しているブラウザにあまり不満がなかったから興味もなかったというところ。
- TechCrunch Japanese アーカイブ 2007年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0企業15社
に取り上げられていたので改めてみてみた。
特徴としては、
- 写真
Share and discover. Use drag and drop to share your photos, including built-in support for Flickr and Photobucket. Subscribe to your friends' photo streams and be the first to know when they upload new pics.
- 検索
Delivering results. Search your favorites, your history, and the entire web, as you type. Popular search engines are always within reach.
ブックマーク、履歴、検索エンジン・・・まとめて結果を出してくれるインターフェイス。
このインターフェイスはこれまであるとうれしいと思っていたけど、意外となかった機能。
Mac の Spotlight の検索結果のイメージ。
- ニュース
My News という機能がある。所謂、RSS フィードのブックマーク、RSS Reader の機能。
階層を持たせて管理できる、履歴管理もできるようになっている、View がうまい感じでできているところに好感触。後の feature にあるが、表示結果からそんまま Blog の投稿するためのリンクもある。
- ブログを書く
XML-API が実装されているブログに対して(多分だと思う。。)は、ブラウザから直接投稿できる機能。
- ブックマーク
Keep all of your favorite web sites handy with the Flock star button. Click once to remember the page you're viewing. Click and hold to categorize and tag. If you're using a service like del.icio.us or shadows, Flock will automatically store and share your favorites online.
ブックマークにタグ付けもでき、ローカルブックマークへの保存だけでなく、del.icious.u や、shadows への登録も簡単にできる。
おそらく Firefox のプラグインを集めれば、上記の機能は全てそろえられるのかもしれない。オールインワンでブラウザに要求されるここ最近のニーズに答え、そのインターフェイスを分かりやすくしている点でとてもいいツールだと思う。
Firefox 同様、Mozillaコードをベースにしている。
- codefetch
Web で公開されているサンプルコードを探すことはよくあること。
しかし、なかなか"サンプルコード"だけ探すという場合には、寄り道が多くなる。
そういう時には、ソースコードだけの検索に特化した検索エンジンを使うと便利。
- Koders - Source Code Search Engine
- gonzui: ソースコード検索エンジン
- CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:ソースコード検索エンジンgonzuiとは
- CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:ソースコード検索エンジンがもたらす価値とは
梅田さんのブログだが、開発者の高林さんがスポットで書かれていた頃の記事。
これはこれで非常に有用なのだが、その検索対象を web 出はなく、本としたものが code fetch。
検索結果には検索対象のサンプルコードと、それを扱っている本と amazon へのリンクがついている。
- TechCrunch Japanese
少し古い記事だが、
- いま話題の「digg」--生みの親ケビン・ローズに聞く[前編] - CNET Japan
digg.comは、この半年の間にITギークの間で「Slashdot」に迫る人気を博すようになったテクノロジー系のニュースサイトだ。Slashdotでは編集者がコンテンツを管理しているが、diggの運営はコミュニティに任されている。ユーザーの投稿がdiggのトップページを飾るかどうかは、他のユーザーの「票(digg)」をいくつ獲得したかによって決まる。diggはこれを「非階層的な編集方式」と呼んでいるが、そこにはSlashdotに対する明らか皮肉が込められている。
diggは私が趣味のプロジェクトとして始めたもので、「決定権と管理権をユーザーの手に戻したらどうなるか」を実験するためのものでした。
- いま話題の「digg」--生みの親ケビン・ローズに聞く[後編] - CNET Japan
- QuickTimeVR -Tokyo VR Project-
digg で話題になっていたんだけど、肝心の VR ってやつが見れない。
server busy になってる。。
後でみてみようか。
ちょっと見られた。
いやぁ、よいですね。動画ではなく、静止画なんだけど、マウスをドラッグすることにより、視点を移動できる。まるでビデオでの画像みたい。
- 株式会社プラズマ
がやっているサイトみたい。
これなくしては生きていけないWeb 2.0企業15社」[Web]:
- TechCrunch Japanese アーカイブ 2007年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0企業15社
digg に興味を魅かれた。
- TechCrunch Japanese
- Second Life: Your World. Your Imagination.
Second Life 始めてみた。
日本のサイトもあるようだが、まだスタートしていない。
- Second Life: あなたの世界。 あなたの想像力。
なので、
- Second Life: Your World. Your Imagination.
から[Join Now]をポチッっと。
System Require を見ると、Win, Mac, Linux とサポートされている。名前を決めて、まずは無料の住民として登録。
登録完了後、アプリケーションをダウンロードし、インストール。
早速起動。
島を一通り歩いてはみたけど・・・・
さて、何をしようかね。。。
- CodeZine:TCP/IPを利用しているプロセス情報を視覚的に表示する(ネットワーク, API, プロセス, カーネルオブジェクト, TCP/IP)
- Watir: Web Application Testing in Ruby
Win32OLE を利用して
- Rubyist Magazine - Win32OLE 活用法 【第 6 回】 Web 自動巡回
- Rubyist Magazine - Win32OLE 活用法 【第 1 回】 Win32OLE ことはじめ
- So-net blog:ある nakagami の日記:IE を VBScript から立ち上げる
- 人力検索はてな - RubyでIEのページを保存するソース を教えてください。 保存場所はデスクトップです require ’win32ole’ ie = WIN32OLE.new(’InternetExplorer.Application’) ie.Navig..
- 「JRubyなどスクリプト言語連携で,JavaはWeb 2.0に拡大する」---米Sunソフト部門責任者Rich Green氏:ITpro
Sunは2006年9月にJRubyの開発者であるCharles NutterとThomas Eneboを社員として雇用,両氏はSunの社員としてJRubyの開発を行っている。すでにJRubyが実際に使用された事例もあるという。
Java SE6では,スクリプティング機能が標準でサポートされ,Javaアプリケーションから別の言語で記述されたスクリプトを呼び出し実行できる
そうなんだ。最近やっと 5系の Java を触った身としては やっと4系からの違いを吸収しているところ。。。
- RSA,合法サイトからリアルタイムでコンテンツを取り込むフィッシング攻撃を報告:ITpro
電子メールを使って偽サイトに誘導するのはこれまでの手口と同じだが,ユーザーが偽サイトにアクセスすると,合法サイトからコンテンツを取り込んで表示。攻撃者は,ユーザーが入力する情報をリアルタイムで傍受する。
「Universal Man-in-the-Middle Phishing Kit」という(RSA の命名)ツールキットが出回っているらしい。
元ネタ
- EMC: News Release: RSA Discovers New Universal Man-In-The-Middle Phishing Kit
- TechCrunch Japanese アーカイブ Supernovaのスタートアップ12社
ここで取り上げられている12社の動向は興味深い。
- Techcrunch
- Geeking with Greg
Findory の設立者。
その前は、Amazon の recommendation engine、Personalization system を開発していた方。
- Zimbra offers Open Source email server software and shared calendar for Linux and the Mac
紹介文
- TechCrunch Japanese
- TechCrunch(原文)
- SynapseLife
- TechCrunch Japanese アーカイブ SynapseLife、v2をローンチ
- SynapseLife Phase 2 Launches(原文)
- Online web site builder, website software, homepage creator, personal ecommerce - CityMax.
ホスティング料金だけで、ホームページの作成用のツールも用意されており、それなりの Web サイトが作れちゃう、というサービス。
Web のインターフェイスを使ったテンプレートからの選択と、画面の編集が行えるというところらしい。
作成とホスティングは分かれてサービスとして提供されていることが多いが、それをひとまとめに ASP サービスで提供している。
サービス内容を見ていると、月々 $19.98 であれば、かなりリーズナブル。
リアルビジネスはうまくいっているが、インターネットを使うにはお金もかかるし、よくわからない・・・インターネットも利用しているが、Web での反響がイマイチ、なんて方々にはコストパファーマンス高そうです。
FAQ は以下。
- Online web site builder, website software, homepage creator, personal ecommerce - CityMax.
- Market share for browsers, operating systems and search engines
Firefox が 14.00% に。Safari が 4.24% に。
この数字は、2006年12月のものだが、ここ3年の年ごとのシェアは、以下の通り。
やはり Firefox の伸びが目立ち、Safari も伸びてきていることがわかる。
■ 2004年
1. IE 91.35%
2. Firefox 3.66%
3. Netscape 2.09%
4. Safari 1.50%
5. Mozilla 0.85%
6. Opera 0.51%
■ 2005年
1. IE 87.23%
2. Firefox 7.8%
3. Netscape 2.09%
4. Safari 2.15%
5. Mozilla 0.54%
6. Opera 0.52%
■ 2006年
1. IE 82.95%
2. Firefox 11.59%
3. Safari 3.46%
4. Netscape 0.94%
5. Opera 0.62%
6. Mozilla 0.29%
MacScan is designed to detect, isolate and remove spyware, keystroke loggers, Trojans, and bring awareness to remote administration type applications which could have been maliciously or inadvertently installed on your Macintosh. MacScan is available for Mac OS X containing the latest definitions for spyware.
あれ?フリーではないんだ。
ClamXav で監視はさせていたのだが、一度も全てスキャンしたことはなかったので、ユーザディレクトリ配下をスキャンしておく。
- HTML.Phishing.xxxx FOUND
Vienna の messages.db ファイルに Phishing サイトのものがいくつかひっかかる。
HTML.Phishing.Pay-178 FOUND
初めてみたので、ちょいとどきっとしたが、Paypal の Phishing サイトだよって話だけみたい。
この他にも Phishing 系のものがいくつかでる。
- SomeFool.P FOUND
SomeFool.P つまり、NetSky.P。
Win 系のウイルス。
- WORM_NETSKY.P - 概 要
- 53他、paypal、bankofamerica
- 情報処理推進機構:2005年度「自治体におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての導入実証」成果 栃木県二宮町
IPA の出している導入実証事業実施報告書から。
しかし、
全職員用の端末環境をOSSデスクトップ環境に置き換えることにより、OSSを活用した業務
遂行実績を作る。
なんて思いきりいいよなぁ。。
またこの報告書だけど、113ページ!実際にやってみないと出てこないような、結構有用な情報が含まれている。
OSS デスクトップ導入実証の目的と目標には、以下の項目があげられている。
(1) 実績および先行事例の不足への対応
(2) OSSデスクトップの導入・運用のコスト・効率に対する懸念への対応
(3) 技術的課題への対応
OSSデスクトップの利用環境では、周辺機器のドライバ不足が課題となっている。このため、本導入実証を通して、新規導入機器に加え、既設周辺機器をOSSデスクトップ環境で活用し、非OSSデスクトップ環境と同等の機能を実現することを目標とした。
(4) 既存システムのファイルフォーマットへの対応
(5) 操作の利便性および非定型業務における利用機能の充足状況の確認への対応
(6) ユーザリテラシーの向上、およびエンドユーザサポートの効率的な対応
導入実証では、OSSデスクトップにおける利用者と開発/ユーザコミュニティの関係を構築し、ユーザリテラシーを効率的に向上させる教育・研修の実施、および開発/ユーザコミュニティとの連携を図ることにより、効果的なユーザサポートの実現を目標とした。
とうやったんだろう。
研修時から職員間の相互扶助を可能とするコミュニケーション作りと巡回支援によるリテラシーの向上およびOpenOffice.org日本ユーザ会(以降、OpenOffice.orgユーザ会と省略する)との協力関係を構築する。これによりユーザコミュニティへの参画や、職員向けメールマガジンの配信、およびXOOPSによるFAQの掲載等により、ユーザが日常的な環境において継続的な学習を実施し、ユーザ間のコミュニケーションを実施することを実現する環境を構築する。
おっ、コミュニティの協力もあったんだ。
(7) 情報セキュリティレベル要求の対応
OSSデスクトップ環境の導入に伴い適切なセキュリティレベルを実現し、現在非OSSデスクトップ環境で実現している情報セキュリティと同等または同等以上のセキュリティレベルを実現することを目標とした。
- クライアントの OS は、Novell Linux Desktop 9。
- カナ漢字変換ソフトウェアは、ATOK for Linux。
- ブラウザには、Firefox、Mozilla。
- メールソフトには、Mozilla mail。
- Office 製品には、OpenOffice.org 2.0。
- ホームページ作成ソフトウェアには、Mozilla-Composer。
- グラフィックソフトウェアには、GIMP。
導入手順については、「3.4.3. 導入および作業手順 (35/113)」からにある。
効率よくOSSデスクトップを導入するため、ZENworksサーバのイメージコピー機能を利用した。
この機能により、サーバ上でマスタPCイメージを更新した結果を、ネットワークを経由し全てのOSSデスクトップ環境に配信・導入することにより、作業を一元化し導入コストの軽減を行ことができた。
また、故障によりデスクトップ環境を初期化する際にも利用することにより、OSSデスクトップ環境の運用管理負荷を大幅に軽減することが可能となった。
「導入作業上のトラブルおよび課題(42/113)」より
・DHCP/IPの管理環境(MacintoshでのLDAP(OpenDirectory)管理環境)の構築・移行が遅れ、IPの不足・衝突が発生した。
・LDAPを管理するサーバにMacintoshを用いたが、導入・構築事例が少ないこと、管理ツール,OS機能の実装が特殊であることなどの理由により、Group-IDの番号管理がリモートで実施できず、衝突等の諸問題が発生した。
・物理的な環境状況把握が、二宮町役場で管理していた資料上からも十分に把握できうる状況になかったため、LAN配線(配線の障害・配線間違えによるトラブル)の不足等が発生した。
■ 導入実証結果からの知見から
「7.2. 導入実証結果からの知見(93/113)」から。
- 「7.2.1. OSSを配慮した環境の必要性(93/113)
しかしながら、明確に向上したということもなかったため、現状では業務効率がOSSデスクトップ普及の動機付けにつながるとは考えにくい。OSSデスクトップのさらなる普及のためには、オープン標準に準拠したフォーマットにおける文書テンプレートの整備等、OSSデスクトップ環境が活用できる業務支援環境の整備を実施することにより、OSSデスクトップへ移行する動機付けを実施する必要がある。
- 「7.2.2. ユーザに対する支援・フォロー(94/113)」
仮想業務における客観的な作業効率には有意な変化が見られないにも関わらず、自分のリテラシーが高いと評価している利用者ほど、効率が落ちるという感覚を持つという傾向が見られた。このことは、OSSデスクトップ導入に際しては、実際の業務効率より、利用者の抵抗感や不信感がより大きな阻害要因となりうるということを示している。そのため、スムースなOSSデスクトップへの移行のためには、導入前および導入直後における手厚い利用者教育やヘルプデスク等による利用者サポートが重要であると考えられる。
- 「7.2.5. フォントの問題(95/113)」
- 「7.2.8. ユーザグループとの協力関係の確立(98/113)」
本導入実証では、OpenOffice.orgユーザ会と二宮町が協力関係を結び、二宮町で発見された問題や要望、および質問を原則オープンにしてユーザグループに伝え、ユーザグループが直接それらの質問や要望にオープンの場で答えるというこれまでに無い関係を築くことにより、二宮町の利用者サポートに協力するという仕組みを試行した。このことは、二宮町の職員にもOSSに対する好印象を与えることにも寄与し、また、ユーザグループにとってもOSSのエキスパートではない実際の利用者の生の声を集められるというメリットを生んだ。
ただし、こうした自治体が増えてくると既存の開発コミュニティ・ユーザグループでは対応能力に限界があるため、対処できなくなる懸念がある。今後、どういった利用者と開発コミュニティの協力関係を作り出していくのがよいのか、また、商用のサービスがどのように関与するのがよいのか、という点については、今後の検討課題である。
■ ビジネス面における知見から
導入をサポートした NEC、NEC ソフト、Novell、IBCS の見解がでている。
ここでは NEC のもののみ抜粋。
- 「7.3.1.2. 導入・運用ビジネスの今後の展開(99/113)」
(2) 実装上の問題について
OSSデスクトップ環境では、Windows環境と比較し日本語化されているデスクトップユーティリティが不足している状況にある。例えば、デスクトップユーティリティでは、時刻合わせ,ペイント,付箋,IPメッセンジャー・ソフトウェア,フォトエディタ,フォトアルバム,PDA同期,圧縮解凍ツール等容易に例示できる状況にある。Windowシステムおよび詳細設定が必要なソフトウェアのGUIについても同様である。
あぁ、あるかもね。
スクトップユーティリティの日本語化に対する改善とアイテム不足の印象払拭が、OSS デスクトップのバンドルPCを製品化する際の課題であると言える。
- 「全事務職員がLinuxデスクトップを使用している町役場」は実在する:ITpro
via 「Linux/オープンソース」分野の2006年重大トピックス Linuxデスクトップ,Web 2.0,Ruby,デジタル家電:ITpro
実務として、それまで Windows だけを使っていた普通の業務をする人たち(IT関連の職種で無い人たち)がどこまで使いこなせるのか興味があった。
特に専門的な利用目的がない限り、Office ソフト、ブラウザ、メーラがあれば PC に必要な機能というものは足りるのではないか。
家庭での利用を考えた場合には、日本だと、あとは年賀状用のキラーソフトが必要かなぁ。
一気に退職される団塊の世代の方で、パソコンをあまり利用されていなかった方々、これまでパソコンを使ってこなかったお孫さんなどをお持ちの高齢者の方々に、安くて、難しくない(メンテナンス含めて)パソコンを広めたいな。
業務的なところでの課題としては、
- 「OSSデスクトップは自治体での実用に耐える」--IPAが導入実験の報告書を公開:ITpro
実証実験によって判明した課題も多数ある。最大のものは既存の文書ファイルやユーザー認証システムなどとの互換性,相互運用性だ。自治体の場合,中央官庁や他の自治体との文書のやりとりが多数発生する。しかし中央官庁から送られてくる文書の中にはExcelマクロがないと動かないものがある。時にはWindowsの実行ファイルが送られてくることもある。こういった特定の製品に依存したデータがオープンソース導入の障壁になっている。
というところがあがっている。
公開されている報告書は、
- 情報処理推進機構:2005年度「自治体におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての導入実証」成果
で。
なぜ 25 〜 35歳が「ロストジェネレーション」なのだろうか?
2007年1月1日の紙面にある。
今、25歳から35歳にあたる約2千万人は、日本がもっともと豊かな時代に生まれた。そして社会に出た時、戦後最長の経済停滞期だった。
「第2の敗戦」と呼ばれたバブル崩壊を少年期に迎え、「失われた10年」に大人になった若者たち。「ロストジェネレーション」。米国で第1次大戦後に青年期を迎え、既存の価値観を拒否した世代の呼び名に倣って、彼らをこう呼びたい。時代の波頭に立ち、新しい生き方を求めて、さまよえる世代。日本社会は、彼らとともに生きていく。
私も朝日さん言うところの「ロストジェネレーション」に含まれてしまうのだが、「ロスト」という言葉からしてそうなのだが、なんかその定義を見ていると肯定的なところがなく、負の要素を感じる。
商業主義的なところでどう言葉を定義してもらっても、それは言論の自由があるので結構だが、個人的には上記の言葉の定義には不快感をもつ。
そう言葉を定義した人たちはどこの世代からこの世代を見ているの?で、「ロスト」に対する結論として何がいいたいの?
このような言葉を定義してわざわざ連載コラムとなるくらいだから、何か主張したいところがあるかと思うのだが、本日までのコラムの中では何を言いたいのかまだよくわからない。。
本日までのコラムを振り返ってみる。
第1回: さまよう2000万人
会社というもろいシステムに頼るつもりは、毛頭ない。
社会が突如手のひらを返すことも、よく知っている。
会社が自分たちを踏み台にするのなら、自分たちで会社を作ってしまえばいい。
第2回:世直し世代
人気企業の新卒者内定確率は1000分の3だが、市議になれる確率は5分の4-と漫画のなかの登場人物は言う。
政治家ですよ。確率の問題じゃないでしょ。。。> 記事で取り上げられている人
と、書きたくなるようなとりあげ方だね。
「人に感謝される、そんな仕事のプロになりたい。育ててもらった家族や友だちのためにも尽くしたい。自分の力で方程式の解を見つけたんです」
本人のことを詳しく知らないので、評価する気は毛頭ないが、上記の言葉であればがんばって欲しい。
この世代が目指すのはあくまでも地方政治であり、国政にリアリティを感じない。そこが過去、松下政経塾などを経て政治を志した前の世代とは違う。
個人を取り上げて、"世代"と呼び、過去と比較する。短絡的だなぁ。。
その過去に松下政経塾を出た方々はどういう方々ですか?汚職にまみれた自分とその周りの権益だけに走っている政治家ではもちろんないですよね?> 記事を書いた方
「私たちの世代とは、決定的に違うものを持っている。間違いや失敗もあるが、時代を動かす起爆剤にもなる。」
レールからはみ出した若者たちが、既存の政治家像にゆさぶりをかけている。
否定的な見方ばかりをしている訳ではないのだが、やっぱりこのコラムでも何を言いたいのかわからない。
既存の価値観の通用しない、得体の知れない若者たちが何かをブレークスルーしてくれそう・・・ぐらいのことなのだろうか。
「今の政治家はみな、徳川時代末期の幕臣と同じだ。身分制度が固まっており、有能な人が出てこられない・・・」
幕末、新しい政治を志したのは、地方の若い志士たちたちだった。
現代の坂本龍馬は、漫画を片手に、音楽を聴きながら現れるかもしれない。
と最後は締めている。
第3回:仮面世代
「失われた10年」の渦のなかで、他者への共感を失った若者たち。彼らの心は乾いていた。
だから、ほんの数人の個人を取り上げて"若者たち"でくくらないで欲しいなぁ。
このコラムで取り上げられている会社を経営している人、乾かせるようなことをさせた人、これってここで言っている「ロストジェネレーション」の世代の上の人がやらせている訳でしょ。
「ロストジェネレーション」の世代を育てたのって、今でいう団塊の世代の人たちでしょ。
いつの時代でもある、一定の年齢になったその時代時代の方々がいう「今の若いもんは」となんら変わらないよね。その若いもんを育てたのはあなたたちですよ。無責任な言葉で済ませるのではなくて、ちゃんと負の要素があるのであれば、それを指摘して直すべきは直す、新しい時代の正しくて、新しい発想なであれば受け入れる、という心の広さが欲しいねぇ。
この数年、高齢者など社会の弱者を狙った詐欺が増えている。警察庁によると、検挙された振り込め詐欺の実行犯は、35歳未満が8割を超す。予備軍は、追い込まれた若者たちだ。
社会が復讐されているのかもしれない。
最後の締めくくり。結論とそれまで書かれている内容がどうも紐付かないんだよなぁ。
第4回:自分探し世代
自分探しなんてどの世代でもあった話だが、自分の居場所を本人が望めば求めることができる時代になった、特に女性には・・・それが 25 - 35 歳の世代。
と読める。書いている人の妙な主観が入っていない分、これまでのコラムの中で最もまとも気がする。しかし、その世代が何故「ロストジェネレーション」と呼ばれるのか未だわからず。
第5回:消耗世代
このコラムに書かれている事実には考えさせられた。
請負や派遣で働く若者を見ると、前田さんは声をかけたくなる。「いくら頑張っても、将来があるわけじゃない。死なない程度に仕事をしろ」
使い切られてしまったら、何も残らないから。
「ロストジェネレーション」というのは、25 - 35 歳の世代が出てきた社会が、ねじ曲げられ、イビツなものになっており、その犠牲者となった人たち・・・という意味なのだろうか。
第6回:起業世代
ドッグイヤーという言葉がある。人間の何倍も速く年をとる犬に例え、情報通信分野の進化のスピードを表す。
有馬さんは、その犬の年齢を生きてきた。
なぜ有馬さんなんだろう・・・確かにこの方が起業をしたかもしれないが、コラムの中身に全く感銘も受けなければ、得るものもない。堀江さんの元彼女(?)だったということでの知名度?
これからもきっと、この世代は先頭を走り続けていく。
という結論を導く説得力が。。。
第7回:離婚世代
結婚しない、結婚できない男女が増えている。
05年の国勢調査によれば、30〜34歳の未婚率は男性47.1%、女性31.0%で、どちらも10年前より10ポイント増加した。非正社員男性の結婚率は正社員の約半分だと調査結果もある。
そんなに多いんだ。
家族と一緒にいる自分の姿は、想像できない。
雇用者の4人に1人が非正社員という世代。男女の思い描く未来の姿が、まじわわらない。
30歳を越して結婚していない男女一人づつを紹介しているが、かなり極端な例示のような気もするなぁ。
とりあえず本日までの内容は以上のようなところだった。
最後はどういう結論を見せてくれるのだろう。
- ついにやって来た「西暦2007年」,ITトレンドでは3つの「S」がカギに:ITpro
実はこの広義の2007年問題がいち早く顕在化したのが,東京証券取引所のシステム障害である。東証は,旧経営陣によるITの軽視によって,(1)開発・運用の完全な外部委託,(2)業務部門ごとの縦割りによるシステムの個別最適化,(3)システム投資の行き過ぎた削減,という問題を抱えていた。それが一連のトラブルにつながったのである。
(1) の状態となっている企業は多いのではないだろうか。自分のところで作ったシステムを知らない、IT に関するちゃんとした知識者、経験者の不在によって(1)の状態がおこっている。
自分のところのシステムなのに、その中身を知らない担当者の方は現実多い。
(プログラムレベルの話ではなく、仕様であったり、システムが動く上での基礎的な話)
知ろうとしない、というか、他の業務を言い訳にまじめに対応しなかったり、それは個人の問題である場合もあるが、組織的に、「システムは作ってくるところにまかせておけばよい、そのためにバカ高いお金を投資しているんだ。」という上の方々の無知、もしくは誤解により、軽視されている場合が多々あるように思う。
このことは、(3) とも関連していると思う。「システム投資の行き過ぎた削減」が問題なのではなく、「行き過ぎた削減」を行うようになった理由が問題だろう。
上記のような状態で業者に丸投げ、業者の言いなりでの発注金額、というような状態であれば、湯水のように無駄なお金を業者に投資していたのだろう。
本来発注側でやるべきことをやっていれば、今まで投資していた金額に無駄が多いことはわかるだろうし、システムもまともに動き出すことだろう。
鈴木CIOに取材したところ,具体的に変えたこととして,(1)ベンダーへの丸投げ体質を改め,発注者としての責任を果たす,(2)システムの全面再構築により,ブラックボックス化から脱却する,(3)行き過ぎたコスト削減を改め適切なIT投資を行い,現場の技術者の士気も向上させる,といった点が挙がった。
(1) はごもっともだと思う。(3) も「適切な IT 投資」を (1) をしっかりした上であれば、判断できるようになるのであろう。
同社は,システムを発注するにあたり,アクセンチュアなどからコンサルタントを迎え,1億2000万円かけて合計1500ページに及ぶRFP(提案依頼書)と要件仕様書を作成した。当然といえばそれまでだが,発注者としての責任を果たすためにやり方を改めているのである。
RFP を発注側がしっかり書くというのはよいことだと思う。当たり前のことが当たり前にできていないところがおおい。
ただ、上記金額が妥当かどうかは。。。
SaaSが広がってくると,企業のIT部門は,システムを構築する場合に,何を自社でつくり,何を外のサービスでまかなうか,その見極めが重要になってくる。一つの考え方は,他社との差異化につながらないものはSaaS形式で利用し,競争優位に立つための戦略的なアプリケーションは自社開発するという線引きだ。
あとは、システム化する業務形態にもよるだろう。
ちなみに、この記事のタイトルにあった「ITトレンドでは3つの「S」がカギに」とは、
- 日本版SOX法
- SaaS (Software As A Service)
- SOA
のこと。
SaaS は初めて聞いた。。。「サーズ」と読むのが正しいみたい。
SOA と基本的な理念というか、考え方は同じようにも見受けられる。SOA が技術的なところでの観点としたら、SaaS はその上のアプリケーション、サービスとして見た時の考え方となるのかな。
と、記事を読みながら何気にコメントしていたのだが、この記事って日経コンピュータの編集長さんの記事だったんですね。。。生意気に失礼しました。。。
■ 参考
- SaaS (software as a service) − @IT情報マネジメント用語事典
- 「SaaS」は新しいバズワードか?:ITpro
コストについては,宇陀社長も財務会計のようなバックオフィスのシステムを長期間使用する場合は,インハウスが有利になることを認める。しかし「CRMのようなフロントオフィスのシステムは,1年か2年で機能を更新していく。サーバーの法定耐用年数が5年という現在の税制を考えると,システムを抱え込まず,常に最新の機能を利用できるSaaSの優位は動かない」と断言する。
- 「パソコンでお絵描き2」 イラストブログ すみ 春魚
- 「パソコンでお絵描き」 : すみ 春魚
- すみ 春魚 : スミ・スピンスタジオ
すごいなぁ。ほんと好きなんだろうね。
- asahi.com:<新年によせて>家計の冬に備えよう! 荻原博子「荻原博子のがんばれ!家計」 - 年末年始特集
via finalventの日記 - なんかすごいものを読んじゃったかなという感じ
確かにね。。。がんばろう!
- Macromedia - Fireworks 8 評価ガイド
- Macromedia - Fireworks ドキュメンテーション
- SourceForge.net: Files
から gimp-app をダウンロード。(Ver. 2.2.11)
Gimp.app をアプリケーションディレクトリにコピー。
日本語に対応させるため、
/Applications/Gimp.app/Contents/Resources/bin/gimp ファイルを開き、20行過ぎにある以下の記述を変更する。
【変更前】
export LANG=`grep '\b'\`defaults read -g AppleLanguages | sed 's/.\(..\).*/\1/'\ \`_ /usr/share/locale/locale.alias | sed -n 's/.*\(.._..\)\..*/\1/p;1q'` #export LANG=`defaults read -g AppleLanguages | sed 's/.\(..\).*/\1/'`【変更後】
#export LANG=`grep '\b'\`defaults read -g AppleLanguages | sed 's/.\(..\).*/\1/'\ #\`_ /usr/share/locale/locale.alias | sed -n 's/.*\(.._..\)\..*/\1/p;1q'` #export LANG=`defaults read -g AppleLanguages | sed 's/.\(..\).*/\1/'` export "LANG=ja_JP.UTF-8"
一気にまとめてやっていたが、差分更新にしておく。
どのようにやるのか?ChangeLog を読んでいる限り、
- chalow で --stop-date オプションを指定する
--stop-date yyyymmdd で指定する模様。
- cl.cof の $output_cat_pages を 0 にしておく。
つまり、カテゴリページを作らない。カテゴリページは差分更新を行えないため。
そこでカテゴリ別表示をclsearch.cgi で行なうようにすると良い。手順は以下の通り:cl.conf の $output_cat_pages を 0 にする。必要ならば $cat_page_cgi のclsearch.cgi へのパスを環境にあわせて変更する。

「みんなの意見」はたいてい正しくない
疑問だらけ
巧妙な誘導テキストファイルがバイナリファイルとして認識されてしまうことがたまにある。
$ svn propget svn:mime-type hoge.text application/octet-stream余計なプロパティを削除してやることでテキストとして認識される。
$ svn propdel svn:mime-type hoge.text $ svn commit -m ''
- My Life Between Silicon Valley and Japan - UCバークレイの授業が無料でGoogle Videoに!!!
この記事を読んで改めて考えさせられた。
- いやなブログ - Ruby: 日本語の文字列を UTF-8 に変換する
標準ライブラリ iconv を利用したサンプル。
[2007-01-02] の続き。
未だ3章。
この章は結構重い。。うーん、この本って ""入門"" って名前がついているはずなのに、濃いなぁ。この内容では入門者は挫けちゃうと思うな。。。
3章の内容から。
HTTP サーバを自前で実装する。WEBrick を使えばあっさりなのだが、ここはソケットライブラリ、スレッドを使って作成。
このサーバは、wiki プログラムをクライアントからのリクエストの度に Ruby のプロセスを起動して実行する作りになっている。
これでは効率が悪いので、wiki プログラムを dRuby で実装し直す。
ここで出てくる dRuby だが、ちょうど1年前 [2006-01-02] に読んでいた dRuby 本を読み返す。日中の仕事では業務でプログラムを組むことはここ数年ないのだが、dRuby をあれこれ勉強していたのって、もう1年も前も話だったんだ・・・うーん、あまり活用できていない・・・今年はスピード感をもたないとヤバイね。
- H18年度ウェブアプリケーション開発者向けセキュリティ実装講座の開催について
via CodeZine:「なぜいまさらクロスサイト・スクリプティングか」 IPAがセミナー資料を公開(Web開発, セキュリティ, IPA)
おそらく動的に使う時という答えが来ると思うが、具体的にどのような場合があるだろうか?
以下、任意のキーによるソートの例。
class Book
attr_reader :name, :price, :publisher
def initialize(name, price, publisher)
@name = name
@price = price
@publisher = publisher
end
end
class Array
def sort_by(sym)
self.sort { |a, b| a.send(sym) <=> b.send(sym) }
end
end
if __FILE__ == $0
books = []
books << Book.new('Ruby Programming', 1500, 'EEE')
books << Book.new('Perl Programming', 1700, 'ABC')
books << Book.new('Python Programming', 900, 'CCC')
puts "名前でソート"
books.sort_by(:name).each {|book| p book}
puts "値段でソート"
books.sort_by(:price).each {|book| p book}
puts "出版社でソート"
books.sort_by(:publisher).each {|book| p book}
end
- Marshal は任意のオブジェクトをバイト列にシリアライズする dump メソッドと、シリアライズされたバイト列からオブジェクトを再現する load メソッドからなる。
- Marshal は、deep copy を行うのにも利用できる。
改めて変数のスコープ。他の言語を扱っているとうっかりしてしまう。
- Ruby のメソッド定義は独自のローカルスコープを持つので外部のローカル変数にはアクセスできない。
- while, until, for ループは言語自体に組み込まれているため、新たなスコープは生成されない。
- それまで存在していたローカル変数はループ内でも使用可能。
- ループ内で新たに生成したローカル変数はループを抜けたあとも利用可能。
- ブロックで生成された引数はブロックの外からはアクセスできない。
- が、ブロック内変数と同じ名前のローカル変数が既に生成されていた場合、その既存のローカル変数がブロック内でも使用される。
[2006-12-23] の続き。改めて3章。
元々の Perl で書かれた QuickiWiki のプログラムってどこかにおいてないのかな?前も探したんだが、今回も見つけられず。
しかし、この3章は分かり辛いところはあるものの、結構やっている内容は意味がある。
wiki を一から書くというのはやったことがなかったが、なかなか勉強になった。
年賀状用の専門ソフトはあると便利。
Mac 用のソフトで何かいいものがないかと探してはみたが、結局昔買ったプリンタについてきていた宛名職人を使った。。
- 日本HP インクジェットプリンタ PSC 1210 :製品ページ
Ver.9 で、かなり古いものだが、全く問題無し!
ldd コマンドが無い。。
otool がかわりになりそう
$ otool -L program- Porting Command Line UNIX Tools to Mac OS X
svn: コミットに失敗しました (詳しい理由は以下のとおりです): svn: Berkeley DB error for filesystem /repositories/a/db while opening 'strings' table: Invalid argument svn: bdb: file strings has LSN 2/521433, past end of log at 2/493387 svn: bdb: Commonly caused by moving a database from one transactional database svn: bdb: environment to another without clearing the database LSNs, or removing svn: bdb: all of the log files from a database environment svn: bdb: /repositories/a/db/strings: unexpected file type or format
$ svnadmin recover /repositories/a Repository lock acquired. Please wait; recovering the repository may take some time... svn: DB_RUNRECOVERY: Fatal error, run database recovery svn: bdb: Program version 4.2 doesn't match environment version svn: bdb: Ignoring log file: /repositories/a/db/log.0000000002: unsupported log version 12 svn: bdb: Invalid log file: log.0000000002: Invalid argument svn: bdb: PANIC: Invalid argument svn: bdb: PANIC: DB_RUNRECOVERY: Fatal error, run database recovery
$ cd /respositories/a/db/ $ rm log.*
$ svnadmin recover /repositories/a Repository lock acquired. Please wait; recovering the repository may take some time... Recovery completed. The latest repos revision is 5.
$ svnadmin verify /repositories/a svn: Berkeley DB error while opening environment for filesystem /repositories/a/db: Invalid argument svn: bdb: Program version 4.2 doesn't match environment versionあれ?確かに BDB のバージョンは 4.5 のはずなんだけど。なんでこの repository だけこうなるのかがよくわからない・・・
$ svnadmin create --fs-type fsfs repos
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最終更新時間: 2009-01-02 23:56