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- 高木浩光@自宅の日記 - 携帯電話向けWebアプリの脆弱性事情はどうなっているのか
関連して。
- おさかなラボ - 携帯電話からセッションIDの漏洩を防ぐ
- ockeghem(徳丸浩)の日記 - 「携帯電話向けWebアプリの脆弱性事情」に統計数値で答える
- 携帯端末の個体識別情報(uid)取得方法
ヒストグラムを表示してみる。
サイコロを30回ふった場合に出る目の度数分布は?
> dice = sample(1:6, 30, rep = T) > dice [1] 6 5 4 5 1 5 2 4 2 1 1 2 1 4 6 4 3 5 6 4 4 2 2 2 6 2 2 6 3 2 > hist(dice, breaks = c(0:6))

- JTPA 梅田望夫サロン (at Lingr) > Archives > March 16, 2007
から。
まとめサイトがあり、こちらの方がさらっと読めてよいかも。
- Earth::japan::usukey - love, move, enjoy, imagine for innovation - 2007/3/17 梅田望夫 Lingrイベントまとめ
特に気になったコメントを抜粋。
Mochio:「ほめるって結構クリエイティブな作業」そうなんだよね。僕も書評で絶対に褒めるって決めているんだけど、褒めるほうが十倍書くのに時間かかるもんね。
Mochio:本を出してみてよくわかったんだけど、明るいことを言うとバカに見える。批判していると利口に見える。そういう感じがあるようですね。
Mochio:今年の末までに、こういうことを体系化した本を書こうと、いま必死でやっています。褒めること。人のあら探してる暇があったら何かやること。人が言うことに鈍いくらいでいいから、自分を信じること。この間、JTPAツアーで、学生に「自分の直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け」という話をしたら、そんなこと今まで誰にも言われたことがないですって言われて、驚いたんだけど。
Mochio:「没頭する一方で、ある程度やってダメだったらあきらめる、みたいな潔さは必要」 それはそうですね。そういうふうに自分が心から思うなら、新しい道を選べばいいと思う。でも、いつも、それ本心? って問うことが大切だと思う。日本だと知らず知らずのうちに、人の意見が自分の意見になっていることが多いから。

本来の日本的経営
退屈な成功企業礼賛
企業は人なり- TechCrunch Japanese アーカイブ PowersetはGoogleに迫るか?
自然言語を検索ワードとして使用できるとのこと。
しかし 自然言語を使用した検索が、意味と意図を伝えるうえで必要であることについて、Pell は説得力のある議論を示している。彼はこの点を説明するのに次のような例を挙げている。 “book for children”,“book by children”それに“book about children” はすべて今日の検索エンジンにとっては“book children” と同じ意味になってしまう。 Pellの議論の核心は、「books by children = 子供たちによって書かれた本」という検索をさせるには自然言語を用いる以外方法がない、というものだ。
- c(..., recursive=FALSE)
数をベクトルにまとめる関数
これよく使う関数になりそう。
> a <- c(80, 23, 50, 98, 68) > a [1] 80 23 50 98 68この時、70 以上のものを調べたい。
> a >= 70 [1] TRUE FALSE FALSE TRUE FALSEそれぞれの要素に対して、Boolean の結果がかえってくる。
> a[a >= 70] [1] 80 98a の配列の要素に先ほどの論理式を書いてやると、TRUE のものだけを返す。
> name <- c("田中", "斉藤", "高橋", "野村", "山田")
> name
[1] "田中" "斉藤" "高橋" "野村" "山田"
田中 => 80> name[a >= 70] [1] "田中" "野村"ほう、便利ですね。
> order(a) [1] 2 3 5 1 4確かに。気をつけるのは、インデックスは、0 ではなく、1 で開始される。
> name[order(a)] [1] "斉藤" "高橋" "山田" "田中" "野村"成績のよい順に並べる場合には、
> name[rev(order(a))] [1] "野村" "田中" "山田" "高橋" "斉藤"
> range(a) [1] 23 98
> sample(name, 3) [1] "山田" "斉藤" "野村"引数でデフォルト値が設定されているものは省略可能。当然、デフォルト値が使用される。また、引数名は識別できる範囲であれば、省略した名称を使用することも可能。
> sample(name, 3, rep = T) [1] "高橋" "斉藤" "斉藤"というように、斉藤さんがまた使われていることがわかる。
> sample(name, 3, rep = T, prob = c(10, 1, 1, 1, 1)) [1] "田中" "田中" "高橋"当然田中さんの出てくる可能性は高くなる。
> runif(3) [1] 0.8429691 0.4859080 0.7811941
ちょっと必要に迫られて使用してみることに。
- R - 事始め
から辿れる
- ftp://ftp.u-aizu.ac.jp/pub/lang/R/CRAN/bin/macosx/
から R-2.4.1.dmg をダウロードし、インストール。
R-2.4.1.dmg をダブルクリックし、R.mpkg というインストーラがあるので、こちらをもう一度ダブルクリックすればよい。
ちなみに、
- The Comprehensive R Archive Network
で落とした R-2.4.1.dmg はなぜかマウントできず。
md5 も同じなのになんでかな?
#! /usr/bin/ruby -Ku require 'digest/md5' md5 = Digest::MD5.new while str = $stdin.read(1024) md5.update(str) end puts md5.hexdigest
$ ./md5hashdigest.rb < R-2.4.1.dmg 657958c85d74d571a3089f3460cc95ff
Rは多様な統計手法 (線形・非線形モデル、古典的統計検定、時系列解析、判別分析、クラスタリング、その他) とグラフィックスを提供し、広汎な拡張が可能です。 Sはしばしば統計的手法による研究の手段の選択肢となりますが、R を使えばそうした活動にオープンソースの道から参加できるようになります。
Rの強みの一つは、うまくデザインされた出版物並みのプロットを容易に作成できる点であり、これには必要なら数学記号や式を含めることもできます。 グラフィックスにおける細かなデザインの標準設定に、これまで周到な配慮が払われてきていますが、ユーザーが完全に制御することもできます。
- Rとは - RjpWiki
より。
そもそも統計自体まじめにやったことが無く、出てくる式を見ているだけで??な自分でよくわかっていないのだが。。。
循環演算というものがベースにあっていろいろな関数を使用していくところが統計手法に特化した言語っぽい。
たとえば、非常に簡単な例で、
> a <- 1:5 > a [1] 1 2 3 4 5 > b <- 5:1 > b [1] 5 4 3 2 1 > a + b [1] 6 6 6 6 6 > a - b [1] -4 -2 0 2 4 > a * b [1] 5 8 9 8 5 > a / b [1] 0.2 0.5 1.0 2.0 5.0何をやっているのかというと、a と言う変数に、1 から 5 の数値の配列を代入、b という変数に 5 から 1 までの数値の配列を代入し、その四則演算。
> a + 10 [1] 11 12 13 14 15
- Eclipse,Ajaxアプリ/動的言語向けに3つの新プロジェクトを発足:ITpro
3つのプロジェクトとは、
- Rich Ajax Platform (RAP) Project
Ajax対応インターネット・アプリケーション構築用のランタイムの提供
- ATF Project Home
Ajax 統合開発環境(IDE)構築用のツールとフレームワークを提供
- Dynamic Languages Toolkit
EclipseプラットフォームをPythonやRuby,Tclといった動的プログラミング言語向けに拡張
いやぁ、すごいね。
- S/MIMEやPGPを使わずメールを暗号化,HDEがゲートウエイ・ソフトを出荷:ITpro
何か新たな手法か、素晴らしい発想での既存技術の組み合わせか?と一瞬魅かれたが、何のことはない、暗号化 ZIP を使って、添付ファイルを暗号するゲートウェイサーバ。
単に、エンド To エンドで一般的に手に入れられる Zip 暗号化ソフトを使う場合と比較して、導入にあたる利点は何か?
- クライアントに Zip 暗号化を可能とするソフトを入れる必要がない。
- 必ず添付ファイルを暗号化して送る必要のある宛先に対して、暗号化忘れがなくなる。
- エンド To エンドでやらないことで、検閲が可能に。
くらいなのかな・・・
これに 100 ユーザ 300万。
どのくらいの需要があるのだろう・・・
- ITmedia Biz.ID:失敗しないプロジェクトマネジメント――Appleやはてな、Googleに学ぶ3つのヒント
プロジェクトが失敗する要因は「計画」「やる気」「変化」の3つ。
いきなりこの出だし。。面白い。
- Ruby brightens the NetBeans platform InfoWorld News 2007-03-01 By Paul Krill
- レーベンシュタイン距離 - Wikipedia
- レーベンシュタイン距離アルゴリズム - Emerge Technology
このアルゴリズムがなんなのかというと、二つの単語や文字列間の違いを距離として数値で表現して、どれくらいその二つが似ているか、または違っているかを判定するアルゴリズムです。あいまい検索や、スペルチェック、音声認識、DNA解析などに応用されています。
Ruby の場合、RAA にその名の通りのライブラリがある。
- RAA - levenshtein
$ sudo gem intall Text-1.1.2.gem.tar# ダウンロードしたファイルに .tar が付いているのはなぜ?
- LoveRubyNet Wiki
- 記法が RD like
- 軽くて、WEBrick を使ったスタンドアロン版もあり
- Subversion への対応も謳われている
ってところが魅かれる。
- 「実践『JavaからRubyへ』〜血があつい鉄道ならば/走りぬけてゆく汽車はいつかは心臓を通るだろう〜(Internal Edit.)」を開催してみた - 角谷HTML化計画 (2007-02-21)
ビデオも。
- 実践『JavaからRubyへ以下略』Internal Edit. - Google Video
1時間ちょっとだけど、楽しめる。
初めて知った方なのですが、好感の持てる方です。
- Rubyist Magazine - 標準添付ライブラリ紹介 【第 6 回】 委譲
委譲では、再利用したい機能を自分に取り込むのではなく、その機能を持つオブジェクトに処理を依頼します。
- 仙石浩明の日記: 組織を強くする技術の伝え方
僕も古い方の考え方に入ってしまうのかな。。。仙石さんの考え方に共感を覚える側だ。
断片的な知識を道具によって振り回してうまく立ち回ることも可能だとは思う。
が、そればかりだと、ある一定のレベルのところまで振る舞うことは可能でも、ある一線は超えられないと思う。古今そういう"器用な人"な人は多くなっていると思う。
本質を学んだ上で、系統立てて物事を整理する、そして自分の頭でいろいろ考える。
必要なことだと思う。
多くの言語を学ぶこと自体は、僕は賛成。
言語毎に得意とする部分、素晴らしい仕組みというものがある。いろいろ見ることで新たな発見があり、経験値が上がっていくように思う。
ただ前提として、まずは1つの言語をある一定レベルくらいまで理解することが必要だと思う。それぞれの言語に特徴はあるが、最終的にやりたいことは大きく変わらず、その基本的な考え方も大きく違わない。
梅田さんの書かれた「ウェブ進化論」に、「鮮烈な刺激を受けた羽生善治さんの「高速道路」論」という話があった。
「IT とネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。でも高速道路を走り抜けた先では大渋滞が起きています」
まさにこれが起きている気がしている。

web論考の必読書
読みやすくかつ
今価値がある本- Learn UNIX in 10 minutes.. Discover (nithin)
- Learn UNIX in 10 minutes
Unix を初めて触る(きっと)生徒たちに配布された文書。
タイトルは大げさかもしれないが、とにかく使い始めたいというユーザに渡す最初の文書としては、簡潔にとてもよくまとめられていると思う。
長年 *nix を触っている人でもまだまだ学ぶことが多い *nix なので、10分では無理だけどね。。
- Open Source Web Content Filtering Project - Kathmann Labs
- DansGuardian - True Web Content Filtering for All
- 3月は「PHPバグ月間」,元開発者がバグを毎日公開へ:ITpro
注目ですね。
- PHP Security - Zeev Suraski
- インターネット セキュリティ システムズ株式会社 : SOC情報分析四半期レポート
- ネットで“パスワード破り”が横行、侵入されると詐欺に悪用:ITpro
- Alice: Free, Easy, Interactive 3D Graphics for the WWW
The focus of the Alice project is now to provide the best possible first exposure to programming for students ranging from middle schoolers to college students.
タイプして動かす、というのが基本だとは思うが、このツールは、GUI を使ってプログラムを組み立て、その動きを 3D グラフィックですぐに確認できる。
オブジェクト指向って何がいいの?というところを体験してもらえるいいツールではないかな。
デモがあるので、こちらを見てもらうと雰囲気がわかると思う。
- Alice Demos
- Mirror - Dashboard - Webcams
iSight を使ったもので、Widget として使えるようにしたもの。
F12 で手っ取り早く呼び出せるのがいい。
自分の体調を確認するのにいいかも。。。
個人的にはあまり使うこともないだろうが、女性の方には便利かもしれない。
via MOONGIFT オープンソース - Mirror - 逆転の発想。あなたのMacに鏡を
- JuxtaPhoto Easy Tag Based PHP Photo Album
via MOONGIFT オープンソース - JuxtaPhoto - クールなWebアルバムを作ろう
- eHour -
プロジェクト管理ツールに求められることはいろいろあるが、実績管理というものはどのようなプロジェクトでも必須であろう。
個々の要員にその報告を行ってもらうわけだが、それが面倒臭いツールなどになってしまうと、なかなか正確な情報が収集できない。
顧客単位で複数のプロジェクトを管理でき、要員を配置できる、必要最低限の機能はもっており、レポート機能も必要最低限のものをもっているこのツール。
Java + MySQL のプラットフォーム。
あまり面倒臭い運用が必要なさそうで、いいかも。
via MOONGIFT オープンソース - eHour - 初めてのプロジェクト管理に
- Why Dell and other major hardware vendors won't do desktop Linux preinstallation
2/28/2007
サポートなんだよなぁ。
- Ubuntu "Feisty Fawn" a step closer: ZDNet Australia: News: Software
28 February 2007
2007/04/19 リリース予定の Feisty Fawn (元気のいい子鹿?) がコード凍結になったとのこと。
Ubuntu はメジャーバージョンアップを6ヶ月サイクルで行うらしく、今回もきっちりそのサイクルを守っている模様。
最近流行の 3D デスクトップだが、今回のリリースでのデフォルトでの搭載は見送られた模様。
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最終更新時間: 2009-01-02 23:56